BRAND CONCEPTブランドコンセプト

道具としてお客様の人生のバディとなる靴

GEAR LEATHERは、「道具(GEAR)としてお客様の人生のバディになる靴」をコンセプトにオープンした「パターンオーダー専門」のBoots&Shoesブランドです。
登山靴などで使用される「防水性・堅牢性」に優れたノルウィージャンウェルト製法をメインに、2.5〜3.5mmの極厚レザーを使用してより堅牢性に優れたBootsを製造しています。
お客様の細かい要望にも応えられるよう綿密にヒアリングを行い、確かな技術とクオリティで「世界に1つしかない、あなただけの靴」を真心こめてお届けします。

GEAR LEATHERのほとんどの商品は、ご注文をいただいてから製作を開始する受注生産となります。お客様のお手元に商品が届くまでお時間をいただく分、丁寧に扱えば一生ものとして履き続けられる品質を保証いたします。

ORIGIN OF NAMEブランド名の由来

「GEAR」には「道具」や「歯車」という意味があります。
お客様の人生のバディとなり、永く愛用していただける道具のような靴を提供したい。そして、歯車同士が噛み合うようにお客様の足と「GEAR LEATHER」の靴が、しっかりと噛み合うようにという思いを込めて命名致しました。

COMMITMENTギア・レザーのこだわり

  • MATERIAL
    MATERIAL

    一生履ける靴を実現する、選び抜かれた確かな素材

    Bootsラインでは、永年の使用に耐え得るよう、厳選されたイタリア、アメリカ産の極厚(2.5〜3㎜以上)のオイルドレザーを使用。Shoesラインでは、国産の銀面の強い、丈夫で色気のある革を使用しております。
    ソールは堅牢性に定評のあるイタリアのVibram社製のソールを採用し、中底には5㎜厚以上の厚革を使用しています。そのため、履き込んでいくほどに中底の革がお客様の足型をトレースし、履き込んでいくほどにフィット感が増していきます。

  • DETAIL
    DETAIL

    高い技術力が求められる確かな製法

    GEAR LEATHERでは、登山靴などで多く採用される「防水性・堅牢性」に優れたノルウィージャンウェルト製法をメインに採用。
    この製法は、多くのシューズメーカーで用いられるグッドイヤーウェルト製法よりも、さらに多くの工程を必要としています。必要な機械や道具も多く、それらを使いこなし確かな靴を作るためには、高い技術力と経験値が求められます。だからこそ、ほかの製法ではマネできない「防水性・堅牢性」に優れた靴を生み出すことができるのです。

  • QUALITY
    QUALITY

    技術・道具・工夫で、末永く履き続けられる高い品質

    Bootsラインで多く使用している極厚のオイルドレザーは、革の仮止めの際に糊を使用することができないため、手で押さえながら縫うという熟練の技術が必要です。また革を靴型へ整形するつり込みも、革が分厚い分通常よりも大きな特殊ワニ(ピンサー)を使用しなければならず、高度な技術が必要になります。
    掬い縫いの糸は通常、初めから撚ってある麻糸を使用しますが、GEAR LEATHERでは1本の麻糸を5本撚り、チャン(松脂)とロウを塗り込むことで強度を高めています。靴の背骨とも呼ばれるシャンクに関しても、金属製と革製のシャンクを重ねることで、堅牢性を高めています。
    この様な特殊な技術、道具、工夫で、末永く履いて頂ける品質をもつ靴を製造しております。

  • DESIGN
    DESIGN

    主役に相応しい重厚で存在感のあるデザイン

    何十年も愛着を持って履き続けていただけるように、飽きの来ないシンプルで品のあるデザインを意識し、お客様が常に主役として歩き続けられるように、防水性・堅牢性を兼ね備えた、重厚で存在感のあるデザインに仕上げています。
    Bootsラインでは、伝統的なアメリカのワークブーツから着想を得ながら、シャープでありつつも力強さを感じるていただけるようにデザイン。Shoesラインでは、伝統的なイギリス靴やアメリカ靴をモチーフに、トラディッショナルなシルエットを意識しながら、シンプルでありながらも深みと不変の愛着を感じていただけるようにデザインしております。